遺産分割がまとまらないとき

遺産分割の協議がまとまらないときは、解決の方法として家庭裁判所に遺産分割の調停・審判を求める方法があります。調停は、非公開の手続きで2名の調停委員と裁判官である家事審判官で構成される調停委員会により話し合いによる合意を目指します。合意が成立すると調停調書が作成され、裁判で判決を得たのと同じ効力が生じます。この調停は、相続人全員が当事者となります。

申立には申立書と一緒に戸籍謄本、不動産登記事項証明書、固定資産評価証明書、住民票などを提出して行います。

また、司法書士会の運営する司法書士会調停センターでも話し合いを行うことができます。家庭裁判所よりも当事者間の意思を尊重して、話し合いによる解決を重視していますのでお勧めです。

 

協議がまとまらなくてどうすればいいか分からないときは、ご相談下さい。専門家が間に入ることで、意外にスムーズに話が進むこともあります。また、どうしても話し合いでは解決できないというケースでも、相続に強い弁護士をご紹介させていただきます。弁護士の紹介だけして欲しいというお問い合わせでも構いませんので、お気軽にご連絡下さい。

 

 


土日祝日対応!ご相談なら今すぐ

0422-29-9125


 

吉祥寺南司法書士事務所トップへ

▲このページのトップに戻る