遺言書作成のための小冊子プレゼント中

 

最近、「遺言書って書いた方がいいですか?」と聞かれることがすごく多いです。

そんな時、「もちろん書いた方がいいですよ。」とお答えするんですが、

別の仕事中だったりするので、あまり詳しいお話ができずにいました。

そこで、「自分で書ける遺言書」という小冊子を作成しましたので、皆さんに無料でご提供しようと思います。

ご興味がありましたら、いつでもご連絡下さい。

 

「自分で書ける遺言書」小冊子プレゼント

 

0422-29-9125 

 

メールの場合は、小冊子プレゼント希望の旨、お名前、ご住所、電話番号を記入して送信してください。これらの情報は、営業行為には一切使用致しません。基本的に郵送での発送にしておりますので、郵送物の到着の確認のみに使用致します。

 

 

中身を少しだけご紹介!!

 

1.遺言書は必要?

私は、仕事柄、遺言書を書いた方がいいですか?とよく聞かれます。そんな時はいつも、「書いた方がいいです。」とお答えしています。こうお答えすると、「営業文句かな?」と思われるでしょう。でも、違います。私の司法書士としての使命は、円満な相続をご提供することです。相続関係の仕事をしていると、外からは見えない親族間の争いの多さに驚きます。せめて、私が生前からお付き合いさせて頂いている方々には、そんな無駄な争いをしてほしくありません。遺言書は、そんな争いを未然に防ぐ、最強の方法なんです。

裁判所に持ち込まれる遺産分割案件の内、実に3/4が遺産5000万円以下の相続です。これは、何を示しているか?遺産5000万円というと、自分が住んでいる不動産と預貯金が少々といったところでしょうか。遺産が5000万円以下だと、相続税の申告義務がありませんので、相続対策なんて不要と思われる人が多いのかもしれません。しかし、裁判所の統計を見る限り、これは間違いです。相続対策は、税金対策ではありません。相続対策とは、ご自分が亡くなった後の、ご親族間の争いを未然に防ぐ対策なんです。

 

2.遺言書の種類

遺言には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の三種類があります。

それぞれの特徴をご説明していきます。

自筆証書遺言

 ご自分で簡単に作れる遺言の方式です。手書きする、印鑑を押すなどの民法上の要 

 件を守って書けば、しっかりとした効力があります。

公正証書遺言

 公証人の面前で作成する遺言書のことです。遺言書を公証役場で保管してくれます

 ので、偽造等の恐れが少なく、信頼性が高い遺言です。その代り、公証人に手数料

 を支払わなければいけないので、費用が多少かかります。

秘密証書遺言

 遺言の中身を秘密にしたいときに使います。封筒に入れて封をした状態で、公証人

 に遺言書を書いた旨をつたえることで、完成する方式です。

 

3.どの種類の遺言をえらべばいいか

一番よくつかわれる遺言はどれでしょうか?

2006年の調査ですが、遺言は、死亡者の約7.2%が利用していて、その中で、70,000件が公正証書遺言。そして12,600件が自筆証書遺言です。秘密証書遺言はほとんど使われていません。

この統計を見ると、公正証書遺言を作った方がいいと思われるかもしれませんが、そうとも限りません。私は、相続関係が複雑ではなく、ご家族間である程度財産についての共通の理解がある場合は、自筆証書遺言をおすすめしています。

財産が、不動産と預貯金のみで、相続人は、奥様、お子様二人、といったケースで、遺産は奥様に遺すといった場合は、具体的ケースにもよりますが、自筆証書遺言で十分だと思います。こういったケースで、故人のメッセージが遺言という形で明確になっていると、遺産をもらえない相続人には、争いを起こす大義名分がありませんから、争いにはなりにくいです。

逆に、公正証書遺言をおすすめするケースとしては、相続関係が複雑なケースです。相続人が10人いるとか、遺言を書く方にお子さんがおらず兄弟姉妹が相続人になるケース、相続人間の面識があまりないようなケースなどです。こういった場合は、自分の権利を主張する相続人が増えるので、遺言を書いたとしても、「偽造したんじゃないか」などといった疑いから、遺言書の効力を争う裁判になったりすることも予想できます。したがって、こういったケースでは、遺言書の効力に信頼性の高い公正証書を利用するべきでしょう。

 

4.自分で書く

5.チェックする、保管する

6.専門家の選び方

7.お客様事例

8.例文集

9.おわりに

 

といった感じです。しっかり読んで頂ければ、ご自分で遺言書を作って頂けると思います。

皆さんの笑顔のため、円満な相続のために、この小冊子が少しでもお役に立てれば幸いです。

お問い合わせお待ちしております。

 

 

いい遺言のポイント

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平等な内容

相続人の間に不満が起こらないよう、なるべく平等な内容を心がけます。よく考えて作った遺言は、その想いが伝わるものです。じっくり考えて作りましょう!

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想いを伝える

財産を誰に譲るかを書くだけが遺言ではありません!なんでこういう遺言を書いたのかを伝えることも遺言書の重要な役割の一つです。

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希望を伝える

埋葬方法や葬儀の方法など、自分の希望も伝えることができるのが遺言です。故人の希望があると、ご遺族も迷うことが少なくなり、気持ちの整理に時間が使えます。

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